エンタメ特化型、心を動かすWeb制作。
まずは会話レベルで壁打ちの相談を!
世界観を壊さず、没入感を高めるWeb設計
制作サイト:https://www.arcsystemworks.jp/donutal/
サイト名:Donutal(ドーナタル) | ARC SYSTEM WORKS
ゲームタイトル:Donutal(ドーナタル)
Web制作担当:Webディレクション / Webデザイン / コーディング
制作事例の裏側
あなたの尋問で
宇宙人の本性を見抜け!あなたがコールドスリープから目覚めると、
そこはかつてのISS(国際宇宙ステーション)、国際宇宙港だった。
時は2206年。
覚えのない膨大な借金を抱えていたあなたは、
理由も告げられないまま、「入星審査官」に任命される。
善き宇宙人は地球に招き、悪しき宇宙人は拒絶せよ――
でないと、地球が滅びてしまう。
この物語設定と緊張感を、Web上でどのように伝えるかが本プロジェクトの軸でした。
まず行ったのは、ゲームの世界観の理解です。
単なる情報整理ではなく、「入星審査官」という立場の緊張感をどう体験として表現できるかを考えました。
近未来感
宇宙という閉鎖空間
尋問という心理戦
トーンを崩さず、しかしユーザー体験を阻害しないバランスを設計しています。
本作では、宇宙人キャラクターが重要な役割を担います。
そのため、キャラクター画像(GIFアニメーション)を活用しながらも、情報設計を邪魔しない構成に調整しました。
「動きで見せる」けれど「動きすぎない」。
余計なアニメーションは排除し、ユーザーが自然に情報を追える導線設計を優先しています。
本サイトは日英対応。
特に注意したのは以下です:
英語化した際のテキスト増減によるレイアウト崩れ防止
改行位置の最適化
ボタン幅・見出しバランスの調整
多言語対応では、日本語基準でデザインしないことが重要です。
両言語で成立するUI設計を行っています。
ゲーム公式サイトでは演出を盛り込みたくなりがちですが、今回はあえて抑制。
不要なスクロール演出を排除
アニメーションは最小限
情報の視認性を最優先
世界観とユーザビリティの両立を意識しました。
右下の追従ボタンにキャラクターを配置したデザイン
何気ない機能要素である「ボタン」にキャラクター性を持たせることで、
世界観の継続性
親しみやすさ
ブランド印象の強化
を同時に実現できました。
単なるUIパーツではなく、「サイト内にキャラクターが存在している感覚」を作れたことが評価につながったと感じています。
本プロジェクトでは、
世界観理解
キャラクター尊重
多言語設計
UIの抑制
を軸に制作を行いました。
ゲームサイト制作では、“見せること”よりも“世界観を体験させること” が重要です。
世界観を壊さず、情報を正しく届ける。
そのバランス設計が、Web制作の価値だと考えています。
ゲーム公式サイト・プロモーションサイトの制作をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
作品を主役にしたWeb設計を、企画段階から一緒に考えます。
また、夢双合同会社は「WordPress」よりセキュリティが堅牢なヘッドレスCMS「ProcessWire」を取り入れた、日本で数少ない制作会社になります。
無料相談はこちら(会話ベースの壁打ちOK) → https://6sou.site/contact.php
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