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エンタメ特化型、心を動かすWeb制作。
まずは会話レベルで壁打ちの相談を!

公開日:2026/04/16

「魅せるWeb」は本当に正義なのか?ユーザー目線で考えるゲームサイト設計

ゲームのオフィシャルサイトを見ていて、こう思ったことはないでしょうか。

「かっこいいけど、見づらい」
「動きはすごいけど、どこに何があるかわからない」
「重くて読み込まない」

実際、クリエイティブに力を入れているゲームサイトほど、ユーザビリティが犠牲になっているケースは少なくありません。

Web制作会社として、そして一人のユーザーとして、この状況にずっと違和感を持ってきました。

クライアントサポート

クリエイティブ偏重は“作り手のエゴ”になりやすい

もちろん、ゲームにおいて「世界観」は非常に重要です。
むしろ、それが魅力の中心です。

ただし問題は、その表現方法です。

  • 過剰なアニメーション

  • 重たい演出

  • 直感的でないUI

これらは一見すると“すごいサイト”に見えますが、ユーザーにとってはストレスになることも多い。

そして多くの場合、それはユーザーのためではなく、作り手側の満足のために作られていることが少なくありません。

ユーザーは“体験”より先に“ストレス”を感じる

どれだけ世界観が作り込まれていても、

  • ページが重い

  • 操作がわかりにくい

  • 情報に辿り着けない

この時点でユーザーは離脱します。

重要なのは順番です。

世界観の前に、まずストレスがないこと

これは当たり前のようで、多くのサイトができていないポイントです。

だから大切にしている3つのこと

夢双合同会社では、ゲームサイト制作において以下を重視しています。

1. 世界観

まずは作品の魅力を正しく伝えること。
ただし“過剰演出”ではなく、ユーザーにとって自然に伝わる形で設計します。

2. 読みやすさ

テキスト設計、余白、フォント、構造。
ユーザーがストレスなく情報を理解できる状態をつくります。

3. 操作しやすさ

直感的に使えるUI、シンプルな導線設計。
「迷わないこと」を最優先にしています。

あえて“派手にしない”という選択

最近のWebトレンドでは、

  • 動きのあるUI

  • インタラクティブ演出

  • 高度なアニメーション

が注目されています。

ただ、これらは目的ではなく手段です。

夢双では、必要な場合にのみ使います。

「やれるけど、やらない」

この判断ができることが、ユーザー体験を守る上で重要だと考えています。

夢双のサイトも同じ思想で作っている

この考え方は、自社サイトにも反映しています。

  • シンプルな構成

  • 読みやすいレイアウト

  • 過剰な演出を排除

一見すると地味かもしれません。

しかしそれは、「誰でも迷わず使えること」を優先した結果です。

まとめ

ゲームサイトにおいて、本当に大切なのは何か。

それは、

  • 世界観を伝えること

  • そして、それをストレスなく体験できること

です。

かっこよさだけでは、ユーザーは残りません。

むしろ、

 “何も感じずに使える快適さ”こそが、最も価値のある体験

だと考えています。

ゲーム公式サイト・プロモーションサイトの制作をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

作品を主役にしたWeb設計を、企画段階から一緒に考えます。

また、夢双合同会社は「WordPress」よりセキュリティが堅牢なヘッドレスCMS「ProcessWire」を取り入れた、日本で数少ない制作会社になります。

無料相談はこちら(会話ベースの壁打ちOK) → https://6sou.site/contact.php

X official account → https://x.com/MUSOU_LLC

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