• HOME
  • WORKS
  • SERVICE
  • ABOUT
  • BLOG
  • NEWS
  • RECRUIT
  • CONTACT

エンタメ特化型、心を動かすWeb制作。
まずは会話レベルで壁打ちの相談を!

公開日:2026/05/26

世界観を重視した古着ブランド「輪廻」が、あえて“説明しすぎない”サイトを制作した理由

古着を販売するサイトなのに、輪廻ではあえて情報量を減らしている。

商品説明を大量に並べるより、

  • 空気感
  • ノイズ
  • 余白
  • 世界観

を優先している。

それは、分かりやすさよりも、「記憶に残る感覚」を大切にしているから。

サイト:https://rinnnnnne.com/

活動記録

お問い合わせはこちら

ゲーム・エンタメ・カルチャー領域のWeb制作のご相談受付中

古着は「物」ではなく、「記憶」だと思っている

新品の服にはない魅力が古着にはある。

色褪せ、ダメージ、匂い、時代感。

それは単なる劣化ではなく、誰かの時間が残っているという事。

輪廻では、その感覚を大切にしたいと思っている。

だから、「売るための説明」より、空気を感じてもらえるサイト構築を優先している。

なぜ輪廻は、少し謎めいているのか

今のSNSやECサイトは、情報で溢れている。

  • 商品説明
  • セール
  • おすすめ
  • 比較
  • アルゴリズム

もちろん必要な事も多い。

でも、全部説明されると、記憶には残りにくい。

輪廻では、

  • なぜこの映像なのか
  • なぜゲームボーイなのか(instagramのリール動画参照)
  • なぜこの言葉なのか

を少し曖昧にしている。

その理由は、感覚で受け取ってほしいから。

「理解される」より、「気になる」を作りたい

輪廻が目指しているのは、古着を売るアカウントではなく、記憶を扱う存在に近い。

だから、

  • ドット絵
  • ノイズ
  • 古いゲーム機
  • 雑多な空気
  • 無音
  • 短い言葉

を大切にしている。

少し分からない。
でも、なぜか気になる。

その感覚を残したい。

世界観も、ブランドの一部

今は、商品だけではなく、どう存在しているかもブランドになる時代だと思っている。

輪廻では、

  • 投稿
  • 映像
  • 音
  • 言葉
  • サイト

全部を含めて、一つの空気感として作っている。

だから、サイトや動画含め綺麗すぎる必要もない。

むしろ、少しノイズがある事も大切。

記憶は、輪廻する

誰かが着ていた服。

誰かが遊んでいたゲーム。

誰かが見ていた景色。

時間が経っても、完全には消えない。

形を変えながら、残り続けていく。

輪廻は、そんな記憶の循環をテーマにしたゲームTシャツ専門の古着ブランドです。

夢双合同会社では、

  • ゲーム公式サイト制作
  • Steam向けLP制作
  • インディーゲームサイト制作
  • リッチアニメーション実装
  • SEO/AIOを意識した構成設計
  • SNS連動型Web制作

など、ゲーム業界向けのWeb制作を行っています。

RPG・FPS・ノベルゲーム・アクションなど、ジャンルごとの世界観に合わせたデザイン・演出設計にも対応しています。

新作タイトルのプロモーションサイト制作や、既存サイトの見直しについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

企画段階からのご相談にも対応しており、「何から考えればいいか分からない」といった状態でも問題ありません。

内容を整理しながら、最適なサイトの方向性をご提案いたします。

実際にご相談いただくケースでも、「まだ具体的な要件が固まっていない」という段階からスタートすることがほとんどです。

そのため、初期の方向性整理から伴走する形でサポートしています。

制作実績 → https://6sou.site/works.php

壁打ち相談はこちら → https://6sou.site/contact.php

X official account → https://x.com/MUSOU_LLC

お問い合わせはこちら

ゲーム・エンタメ・カルチャー領域のWeb制作のご相談受付中

関連記事

  • 「古着オンラインストア|輪廻 Vintage Game Tees JP」オフィシャルサイトをリニューアルした理由
  • 【SNS広告成功事例】ゲームTシャツ専門古着「輪廻(RINNE)」Instagram広告で低予算で9,000表示突破
  • なぜWeb制作会社が“ゲームTシャツ専門古着屋”を始めたのか|ゲームカルチャーをリアルで表現する「輪廻」
  • これから夢双に相談するか悩んでいる方へ|ゲーム公式サイト制作で失敗しないための判断基準
  • 「Donutal(ドーナタル)」公式サイト制作の裏側 ─ 夢双合同会社の制作実績紹介

Back to list

© 2019- MUSOU.