エンタメ特化型、心を動かすWeb制作。
まずは会話レベルで壁打ちの相談を!
ファンを“数字”で理解し、成果につなげるWeb運用
エンタメ系サイト(ゲーム・アニメ・IP・アーティストなど)のWeb運用で、こんな悩みはありませんか?
アクセスはあるのに、成果につながっている実感がない
どの数字を見れば「成功」と言えるのかわからない
サイト公開後、何を改善すればいいのか判断できない
その原因の多くは、KPI(重要指標)の設定ミス、または未設定にあります。
本記事では、エンタメ系サイトに特化したKPIの考え方と、改善につなげる実践方法を解説します。
クライアントサポート
KPIは「売上」だけではない
企業サイトでは「問い合わせ数」や「CV数」がKPIになりがちですが、エンタメ系サイトでは ファンとの関係構築 が最重要です。
そのため、以下のような指標が特に重要になります。
世界観にどれだけ没入してもらえているか
ファンがどのコンテンツに反応しているか
次のアクション(SNSフォロー、予約、参加)につながっているか
= 世界観に引き込めているか
トップページ・特設ページの滞在時間
ページ下部まで読まれているか
滞在時間が短い場合
ファーストビューで離脱している
情報よりも演出が弱い
スマホ表示が最適化されていない
など、体験設計の問題が見えてきます。
= ファンが「もっと知りたい」と思っているか
キャラクター → ストーリー → 制作陣
世界観 → ゲームシステム → 最新情報
エンタメ系サイトでは回遊導線そのものがファン体験です。
回遊率が低い場合
関連コンテンツへの導線が弱い
情報が分断されている(コンテンツの整理整頓)
次に何を見ればいいかわからない
= サイトがファンの入口になっているか
X(Twitter)、YouTube、Discord への遷移
フォロー・登録の動線
公式サイトは「すべてを完結させる場所」ではなくファン活動のハブとして設計するのが理想です。
= 本当に伝えたい情報が届いているか
例:
予約ボタン
体験版DL
イベント情報
最新PV再生
クリックされない場合
CTAの位置が悪い
文言やデザインが弱い
世界観と導線が噛み合っていない
エンタメ系サイトは一気に正解を作る必要はありません。
数字を見る
仮説を立てる
小さく改善する
この繰り返しが、ファン体験を自然に磨いていきます。
サイト制作したから、あとはお知らせのみを更新するのみと考えていませんか?
よくある失敗が、
情報は全部載せているのに、成果が出ない
という状態。
エンタメ系サイトでは何を伝えるかより、どう感じさせるか がKPIに直結します。
アニメーション → 滞在時間
演出タイミング → スクロール率
レイアウト → クリック率
デザインは感覚ではなく、数字と一緒に評価・改善できるものです。
夢双では、制作して終わりではなく、運用・改善まで含めた設計を重視しています。
世界観 × 数字
ファン心理 × UI/UX
表現 × 成果
このバランスを取りながら、エンタメコンテンツの価値をWebで最大化することが重要だと考えています。
「ブランドを最大限に活かしたWebサイトを作りたい!」
「高品質なサイトを構築したい!」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
夢双合同会社はヘッドレスCMS「ProcessWire」を取り入れた、日本で数少ない制作会社になります。
お問い合わせはこちら → https://6sou.site/contact.php
X official account → https://x.com/MUSOU_LLC