ゲーム・エンタメ業界向けWeb制作。
まずは会話レベルで壁打ちの相談を!
SNSマーケティングというと、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、海外市場を視野に入れるなら、Reddit(レディット)は無視できない存在です。
実際に輪廻では、ゲームTシャツをきっかけにRedditで複数回バズを経験しています。
そして今回、『SILENT HILL f』公式イベント限定Tシャツを使った投稿が、過去2番目となる大きな反響を獲得しました。
この記事では、実際の数字を交えながら、
について紹介します。
クライアントサポート
Redditは世界最大級のコミュニティSNSです。
日本ではまだ利用者は多くありませんが、「北米」「イギリス」「ヨーロッパ」では非常に影響力があり、ゲーム会社や映画会社の公式アカウントも利用しています。
特徴は、「フォロワー」ではなく興味を持つコミュニティ(Subreddit)へ投稿するという点です。
つまり、フォロワー0人でも、多くの人へ届く可能性があります。
輪廻のアカウントも作ってから1ヶ月ほどしか経っていませんし、フォロワー0人です。
今回投稿した内容は、SILENT HILL fの公式イベント限定Tシャツを、作品のモデルになったと言われる岐阜県の「筋骨めぐり」で撮影した写真です。
しかも、
輪廻史上2番目に伸びた投稿となりました。
海外ユーザーからも、
など、多くの反応が寄せられました。
輪廻では普段、1990年代のゲームヴィンテージTシャツや非売品や希少な古着などを扱っています。
しかし今回バズったのは、発売されたばかりのイベント限定Tシャツでした。
つまり、重要なのはヴィンテージかどうかではありません。
SNSでは、「なぜその写真なのか」「なぜその場所なのか」という背景が重要になります。
今回意識したのは、ヴィンテージじゃないので単純にTシャツを撮影することではありませんでした。
作品の舞台となった場所へ実際に行き、そこで撮影する。
この一手間だけで、写真にストーリーが生まれます。
普通なら「Tシャツを入手しました」で終わる投稿が、今回は「作品の世界観を体験し、その場所で撮影した」という体験談になります。
この違いは非常に大きいと感じました。
海外では、商品の写真だけを投稿するより、その商品を使って、
という投稿の方が評価される傾向があるかもしれません。
今回も、ゲームファンだけでなく、旅行好きや写真好きのユーザーにも届いたことが、多くの表示につながった理由の一つだと考えています。
ゲームは世界共通の趣味です。
そのため、ゲーム会社だけでなく、
などもRedditとの相性は非常に良いと感じています。
英語が少し書ければ十分伝わりますし、私はAIを使って英語訳にしています。
大切なのは、ユーザーが「見てみたい」と思えるストーリーを作ることです。
今回改めて感じたのは、SNSでは「商品」だけではなく、その背景にある物語が評価されるということでした。
ゲームTシャツだから伸びたのではなく、作品の世界観を実際に体験し、その体験を一枚の写真に込めたことが、多くの共感につながったのだと思います。
ヴィンテージでも最新アイテムでも関係ありません。
伝えるべきなのは、「そのアイテムでしか語れないストーリー」です。
これは今後ゲーム会社がプロモーションとして作品のTシャツやグッズを制作した際にも一つの手段になります。
長文を書く必要はありません。
シンプルな英語でも十分伝わります。
写真やストーリー性が強ければ、多くのユーザーに見てもらえる可能性があります。
はい。
Redditはフォロワーよりも、投稿するコミュニティ(Subreddit)が重要です。
適切なコミュニティへ投稿できれば、フォロワーが少なくても多くの人に届く可能性があります。
いいえ。
今回反響を得たのは最新のイベント限定Tシャツでした。
アイテムそのものよりも、「なぜその写真なのか」「どんな背景があるのか」というストーリー性が重要です。
商品だけの写真でも紹介はできますが、体験や場所、作品とのつながりが加わることで、ユーザーの共感を得やすくなります。
商品の魅力だけでなく、その商品が生み出す体験まで伝えることがポイントです。
もちろんです。
アパレル、旅行、飲食、地域PRなど、「ストーリー」を伝えられるコンテンツであれば、Redditを含むSNSマーケティングで応用できる考え方です。
夢双合同会社では、
など、ゲーム業界向けのWeb制作を行っています。
RPG・FPS・ノベルゲーム・アクションなど、ジャンルごとの世界観に合わせたデザイン・演出設計にも対応しています。
新作タイトルのプロモーションサイト制作や、既存サイトの見直しについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
企画段階からのご相談にも対応しており、「何から考えればいいか分からない」といった状態でも問題ありません。
内容を整理しながら、最適なサイトの方向性をご提案いたします。
実際にご相談いただくケースでも、「まだ具体的な要件が固まっていない」という段階からスタートすることがほとんどです。
そのため、初期の方向性整理から伴走する形でサポートしています。
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